React Native Expo

アプリの多言語化でJavaScriptライブラリのIntlを利用しました。Intlで多言語/多通貨対応するためには、ロケール情報を理解するとともに、Intlのパラメータとして指定する通貨コードをロケールから導き出す必要があります。
React Native ExpoでiOS版だけリリース済みのスマホアプリについて、Android版もリリースしました。ほぼ同じソースコードになりましたが、色々作業が発生して1週間ほどかかりました。Android版リリースの手順についてまとめます。
React Native Expo で作ったスマホアプリで、毎月初めにローカル通知を送ろうとしたところ失敗しました。ソースコードとドキュメントを読んでみたところ、現状 React Native Expo のscheduleNotificationAsyncは「毎月」に対応していません。
リリース済みのReact Native Expo のiOSアプリを修正し、バイナリ提出でバージョンアップ(OTAではない)する時の手順をまとめました。
React Native Expo SDK は、Firebase Analytics に対応しています。最低限の作業で導入できるので、スマホアプリのアクセス解析の有力な手段になります。この記事では、Expo の iOS アプリに Firebase Analytics を追加する手順についてご説明します。