WordPress

運営中のサイトでAdSenseの自動広告をオンにしているのですが、アンカー広告がCLS(Cumulative Layout Shift)を悪化させていました。CLSを改善するためには、アンカー広告をオフにするか、アンカー広告を下部にのみ表示させる対応が必要になります。ここでは、アンカー広告をオフにするまでの顛末についてご説明します。
Webサイトのユーザ満足度を測る指標として読了率があります。例え直帰率が高いサイトでも、記事を最後まで読んでから帰っているのなら、ユーザは記事の内容に満足した可能性があります。この読了率をGoogleタグマネージャで計測する方法についてご説明します。
Web サイトをサーバ移転するときや、サイト M&A などで他人から Web サイトを譲り受けた場合、サイト移行作業を実施することになります。もし移行するサイトの CMS が WordPress であれば、「All-in-One WP Migration」プラグインを使うことにより比較的簡単に引越し可能です。サイト移行手順についてまとめます。
Font Awesome などの Web アイコンフォントを使っている方は多いと思います。しかし、Web アイコンフォントが読み込まれるまでに時間がかかってサイトの LCP / CLS が悪化する場合があります。ここでは、読み込み待ちを font-display:swap; で回避しつつ、Web アイコンフォントをファーストビューから削除することで LCP / CLS を改善する方法をご紹介します。
WordPressは簡単には壊れないので、本番環境の管理画面を直接触ってしまうことも多いです。しかし、テーマのfunctions.phpの修正をミスったりするとあっけなく壊れます。Docker Composeを使ってWordPressのローカル開発環境を構築する手順をご紹介します。
WordPress のテーマを自作したり修正したりする場合、管理画面からテーマの PHP ファイルを書き換えられます。しかし、サーバ上のファイルを直接触ることになるためミスが起きやすく、手間もかかります。そこで、自分で修正したテーマの更新を自動チェックさせて管理画面から更新する手順をご説明します。
WordPress プラグイン「EWWW Image Optimizer」を使うと、メディアに追加した画像をまとめて圧縮できます。また、圧縮率の高い「WebP」形式の画像を自動的に生成できます。画像サイズを小さくすることで通信時間が減り、ページの表示速度が改善されます。
WordPress で、内容が一区切りつく h2 や h3 見出しの手前にAdSense広告を表示できるとユーザビリティが良くなります。WordPress プラグイン「Advanced Ads」を使うことにより、見出しの手前に自動で AdSense 広告を表示する手順をご説明します。
「Export All URLs」という WordPress プラグインを使えば、サイトの全記事の情報を CSV にしてダウンロードできます。出力項目として「記事 ID」「タイトル」「URL」「カテゴリ」を選択できるシンプルなプラグインです。